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2008年11月26日 (水)

出来損ないの群体でもいいから補完を・・・

今日は何の日かと言うと

ご存知のとおり『少女革命ウテナ』のDVD-BOXの下巻の

発売予定日

でした

 

予定は未定

とはよくある話で

より完成度の高い、レベルの高い作品を見せてくれるのであれば

とくになんの問題も無いわけですが

先の見通しも立たない状況ってのは、ちょっと

 

今年はただこれだけを楽しみに生きてきたのに

この唯一の楽しみさえも奪われる悲しみ

思い出によって黒に染まるのであれば

迷わず黒薔薇会に入りますよ

 

せめて12月24日に出荷とかだと

最高のクリスマスプレゼントになるわけですが・・・・

お正月でも良いです

お年玉とかむしろ上げる側の年齢ですが、もらうとうれしい

 

思い出だけじゃ、生きていけないんですよ

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2008年11月19日 (水)

腹ペコ青虫の食べたものは・・・

テロだと聞いてなにごとかとおもったら

・・・・・・・・・・・・・

 

なにかしらの思想を持った上での行動であればわからないまでもないですが

それを知っているのは犯人のみ

それとも、被害者側にそういう意識があったとでもいうのでしょうか?

どちらにしても

何キロも引きずり回した飲酒運転のカスの事件のほうが問題

少なくともこっちのほうは確率的に殺される可能性がありますからね

自分の身の安全を確保するのが先

 

 

そもそも年金って誰のもの?

でも問題なのはそこじゃない

“テロ”だと感じさせるその心

そういう心がどうやって作られたのかを、死ぬ間際に思い出されたのであれば

許されるでしょう

私が、日本人が許すのではなく、神が・・・

日本にはたくさん神様がいますからね

それを言ってしまえば

年金を食い物にする神様がいてもおかしくない

お金を食べるカネゴンがいる以上

否定は出来ないわけで

他にも電脳世界の年金データのみを食べる神様がいてもいい

厚労省のなかに神社があってもいい

むしろその方が、いい

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2008年11月18日 (火)

元王女がカテジナ化すれば見所がありすぎるんだけど

なぜティターンズを意識させる演出を・・・

過去の作品を意識するのはガンダムらしいけど

それが何も生みださなかったってのは『シード』で学んだはずじゃなかったの?

 

まさか『W』の主役が大人に見える日が来るとは思わなかったよ

しかも彼らよりも年上の人間を見て・・・

少年の持つ純粋さゆえの、というすこし激しい表現ですが

今の『00』の主役像が現代っ子の理想のヒーローなんでしょうか?

というか、

やってることはどちらも同じ

一部の人間の意志が世界をよりよき方向に導くと信じている、低俗な人間

 

 

たぶん、ジオンの焼き増しでしょうか

でもジオンにいた英雄がいない、群体

テレビ大阪で『ファースト』が再放送されるのを見越した演出ですかね

『Ζ』でなかったことにされた『0083』のデラーズ辺りがベストな位置なんですが

いかんせんカリスマが無い上に、うざい

さすがにやりすぎだと思う『V』の鼓動が聞こえてきそうです

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2008年11月17日 (月)

生命の腕輪を・・・

あんな形でコラボするとは・・・

 

漫画のネタが被ったことで『ハヤテ』が落ちを変更したことを

『絶チル』の作者が作者コメントか何かで言及したことから

アニメでコラボしたとか、そういう落ち?

というかアニメの『ハヤテ』はまだHDDの中に眠ってるので

もしかすると『ハヤテ』のほうでもコラボしているのかも知れませんが

 

 

『VP咎』はまだクリアしていません

というかプレイ自体あまりしていません

「ローザを救え」とかなんかいやり直したことか

ああいうプレイヤーの操作を受け付けないキャラのHPが低いとか

やる気なくなる設定ばかり

敵のHPと味方のHPの差が激しかったり

移動力がしょぼくダッシュが必要になったり・・・

レベルをバンバン上げたい私にとって苦痛以外の何物でもない・・・

 

それともなにかうまいやり方があるんでしょうか?

『VP1』では最初カウンターのみにCPつかってCP貯めた後

ゾルデでアタックパワーに全て割り振ることで戦闘が鬼のように楽になりますが

そういうシステム用意してあるのでしょうか?

 

ともかく、全クリすることが先でしょうね

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2008年11月11日 (火)

銀河に願いを懸けたいのはこっちだよ

買ったその日に全クリ

不可能でした

 

銀河に願いを、のまえが達成率67%

クリア後、90%

銀河に願いをの率が高すぎ

 

ここからが問題

はるかぜとともにの高難易度ver.はほとんどあきあき

メタナイトにいたっては時間の無駄

まさか全ステージまわされるとは

しかも微妙にソードとは違う操作で・・・

 

格闘王にいたってはメタナイト戦でソード取らせる始末

あんなのSFCになかったでしょ

 

鬼殺しハンマーはエフェクト改良されてて、なかなかかっこいい

改良デデデの前に取らされても文句は無いけど、真格闘王ではなし

 

 

最大の問題点は、真格闘王

やる気がおきない

真ボスとか知らないキャラのために無駄な時間なんてつかえるか

ヘルパーでも飽き飽きしてたのに・・・

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2008年11月 7日 (金)

操作キー変えてるのにリメイクとはなんぞや

星のカービィがリメイクされ『ウルトラ』になりました

カス

 

全ての原因は

操作キーが違うこと

スーファミでやりこんだ方は

まず思うようには動かせない

まさに、カス

 

高い買い物だと、一瞬で思ったぐらい

カス

だれだよ操作キー変えたバカは

 

まさにあの当時のあのままのを

再現して欲しかったのに・・・

それとも旧来のファンをなめてんのか

 

それ以外はまとも

ミニゲームは残念だけど

しかもこの手に持ってプレイする携帯ゲームで

あのプラズマの仕様はきつい

画面揺れまくり

たまるのも若干遅い

 

最悪なのは

操作キーの変更ができない

自由にいじらせろよ

『スト2』では余裕にパンチの強弱をかえることが出来たのに・・・・

本当に高い買い物でした

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2008年11月 5日 (水)

声付きはうれしい

『咎を背負う者』

正直言って今のところ微妙

音楽は『VP1』の音楽が劣化した状態で聴けます

『2』は知らん

 

懐かしい音楽ですよ

使い方は様々ですが

ガノッサ

という名前が出てくるあたり、本人だと『1』の数十年前でしょうか

だからこそ、なのかもしれません

ですが、いわゆるフリーバトルが今のところ無い

レベル上げたいんですよ

上げまくりたいんですよ

 

戦闘は慣れるまでが大変

位置取りを変えるだけで連続攻撃ができます

決め技にAP消費が無いのも楽

というか相手から喰らうまで『全体攻撃』というものを知りませんでした

 

今のところの最大の欠点は

あの幼馴染

本当にアレだけ?

まぁ、進めれば見えてくるでしょうけど

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2008年11月 4日 (火)

教育

今の教育ではダメだ、といつも言われ続けています

そしてそういう人のほとんどが現場の教師が悪い、と

確かに悪い教師もいます

直接生徒と向き合うのが教師の仕事だけに

やはりどうあがいても最終的には教師の責任になる場合がほとんどです

ですが、諸悪の根源は教師ではなく、もっと深い階層にあるかもしれません

 

 

とある場所でシンポジウムが行われました

内容はもちろん教育について

主なるテーマは別にありましたが

話が進むにつれテーマはだんだん「地域と教育」になっていきました

いわゆる学社連携というか、生涯教育の話です

 

パネリストは当然教育分野で優れた業績を上げた人で、肩書きもあります

その方々たちが様々な事象を取り上げ、心に残るような話をされたわけです

そしてシンポジウムも終わりが見えてきた頃、質疑応答の時間になりました

参加者の中から個別の、すなわち具体的な質問がいくつかでて

パネリストの方々はそれに「ああだ、こうだ」と解答していきます

 

前置きが長々となってしまいましたが

本題はここから

 

歳が70~80ぐらいのお爺さんがとある質問をパネリストたちにぶつけました

そしてその内容は、学校教育に留まらず、地域教育や家庭教育の

全てのありとあらゆる教育の、今の、問題を浮かび上がらすものでした

「とある地域に住む先生が、学校に行けなくなりました

「その先生は家にこもっています」

「その先生に我々は声をかけてもいいのでしょうか?」

「かけてもいいのであれば、どういう声をかければいいのでしょうか?」

 

昔からないことはない話です

生徒のことを思うが故の、心労

潰れる人もいます

ですが―――

 

そのお爺さんの短い質問を聞くと、ある可能性が浮かびました

「娘さんか、お孫さんの話ではないのか?」

よくある話で、「私の友人が~」という言葉で自分のことを話しその反応をうかがう

たぶん、話し方からしてこの可能性が非常に高い

そしてこのお爺さんの質問に対するパネリストの方々の答えは・・・・・・・

 

なし

 

知らないはずないんです

わかっているはずなんです

なぜ教師が『学校に行けなくなるのか

わかりますよ、パネリストも人の子

ただね、怖いだけなんです

見たくない

感じたくない

「○○という問題があるそうです」

この後に続く言葉は、「でも、うちは大丈夫」

群集心理のひとつ、「私だけは大丈夫」を地で行く反応

でも

今、そこにある問題

さっきまで威勢よく話していたんですよ

「ボランティアとは、人と人のつながりを構築するということだ」

とか

「ボランティアは、見知らぬ人同士を結びつけるツールだ」

とか

「駅の階段を昇れない車椅子の方を上まで昇らせて上げる」

「ボランティアをしなければ、ただ車椅子の方のそばを通り過ぎていくだけ」

「ボランティアをしたから、その見知らぬ2人が出くわす」

 

なぜ、目の前の人を救えない

パネリストの方々は教育の理論の構築と実践を行ってきた方々です

中には教育学部に所属している方もいました

現場にいた方もいます

 

確かにお爺さんの質問は、今回のシンポジウムの内容と一致しません

答える義理は何のかもしれません

ですが、

そのお爺さんの真剣さを感じると

もしかすると、ただこの質問をするためだけに参加していたのかもしれません

それなのに

なぜ答えない!

 

「教えることより、学ぶことのほうが難しい」

「最近の教育学部の学生や若い教師を見ると、感じる力が足りていない」

「不思議さを伝えるよりも、不思議さを生徒に感じされるほうが大変」

なぜ感じない!

冗談?

たとえ話?

一聴衆が感じ取った真剣さが

なぜ教育の世界で生きてきて素晴らしい肩書きをもつ人間が

なにも感じない!

 

 

シンポジウムが終わった後、そのお爺さんに一言いいたくて探していたら

とある著名な方と話していました

その顔から、話している内容がわかりました

ちゃんと感じとる人が、教育の世界の上層にもいる

それがわかって少し安心し、私はその場を後にしました

 

 

ああいう人間に、教育学部時代に養成されて外に出て

現場ではそういう人間に評価される

そうして生み出された教師は、果たして悪か?

現場より前の教育学部でも、腐っているのか?

 

計算が難しくなるからって自由電子近似ばかり用いては

バンドギャップはでてきません

今、目の前にある問題すら解決できない人間がいる以上

教育の世界の革命は、成し遂げられることは無いでしょう

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