« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月27日 (水)

ご冥福をお祈り

するまえにまず、『グイン・サーガ』をどうするか、

というのが頭のなかをよぎりました。

 

正直言って、残された未完の原稿の中に埋もれていないか、

また、どこかの銀行の金庫の中にしまわれていないか、

徹底的に調査してもらいたいものです

というか、残された『グイン・サーガ』に関する遺品をまとめて

出版するなりなんなりしてすべてを公開してもらいたいです

 

さすがに遺族の方の感情というものが

どういうものなのか知りませんし、

昨日の今日でまったく関係のない他者がこういうことを

いうのもどうかとは思いますが、

おそらく今回の事例は特殊なものではなく、

何人もの作家に重い責任を投げかけたはずです

 

誰もが認める一大巨編が未完に終わってしまった以上、

ほかの人が続編かいてもそれは別の作品なので、

結局は作者が生きている間に

なるべくすべての作品を完結していただきたいのです

そのことを身をもって知らせるのが、今回の事例

  

どんなに素晴らしい作品も、すべからく終わりを迎える。

ならば、最後ぐらいは、

ほかのすべての人が納得しないとしても

作者だけは、

作者だけは満足できるラストを迎えてほしい。

人気の低迷、出版社の倒産などの外的要因があったとしても

作者の納得のいかない状況で最後を迎えることになったとしても

 

まぁ、読者のほうは満足いかなかったらボロクソにいいますし、

過程が気に食わなかったら平気でこき下ろしたりもします。

すぐに忘れられる作品もたくさんあります。

ですが、最後のない作品はただの作者の感傷にすぎないでしょう

 

 

とまぁ、いってるけど

永遠、というか今この瞬間が

何億年の何億倍も続けば、という想いもあります

それは読者の感傷にすぎませんが

何かをつくると作者が決めたということは、

幕を下ろす覚悟もある、ということと同義だと思いまし、

私は作者にその覚悟を求めたい。

まぁ、天国に行けば続きが待ってるというのであれば

天国に行く努力はしてみようと思います。

 

改めて栗本薫氏のご冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

それはまた別の物語か?

たぶん。

 

とまぁ、角川の目論見どおり

こりゃぁ、わざともらした?

 

 

ところで、『魔界戦記ディスガイア2』にでてくる

通常攻撃以外の無属性攻撃を無効にする、竜

いわゆる聖竜族のすがた

あれってどこかで想像したような、姿なんですよね

つまり、

犬+羽=ドラゴン

 

光の羽でないあたりが残念ですが、光の羽だったら

モロパクになってしまっていたかもしれません

でもあまり知名度がない、というか両方のことだけど

知る人ぞ知る、みたいになってしまっていたのでしょうか?

 

新井素子の文体を薄めたようなタッチで物語が進んでいくだけに

個人的には非常に読みやすい文章でした

 

 

とまぁ、関係のない話はやめて

悪く言えば、

こういう形でしか話題を作れないってのが、正直なところですが

逆に言えばこういうことが許される環境を作り上げてきた、

というわけでもあり、

最初飲み込まれた中学生が

3年たって高校生になり、

それでもなお、まだ好きだと思う気持ちがあれば

おそらくその気持ちは本物で、ポストエヴァたりえるものであると

いえるかもしれないでしょう

購買力も増えてることだろうし。

 

でもこの前、『ハルヒ』がアニメになる前から

小説読んでてすでにファンだったって人とあって話したけど、

「周りはにわかばかりで困る」

っていってましたね

どこでもそういう話はあるみたいです

たとえば阪神のように・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

朝一でのパオちゃんのテンションはキツイものがある

今日、というか時刻的には正確には明日ですが、

『涼宮ハルヒの憂鬱』

どうなるんでしょうか?

 

個人的には

『狼と香辛料』も再放送してますし

新しくなってほしい気もしますが、

そこは角川

やっぱりだめなんじゃないかな?

 

このアニメの個人的な感想としては

「ブームとして祭り上げたかったけど、そうはならなかったアニメ」

なので

結局のところ、角川と切っても切れない関係だったってことで。

 

今期の有様を見るに、サンテレビはほぼ全滅ですから

話題づくりに乗っかって、なにも損はしませんね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

閉鎖空間がいいのかわるいのか

豚インフルエンザ

GW中にメディア的に報道最大値を迎えたような気がしていましたが、

現在進行形で大問題です。

 

東京からの出張が取りやめになったり、

大学まで休校になったりで

町には普段は見かけない時間にゾロゾロと・・・

自宅待機に意味知ってるかい?

 

入ってきた経路の予想は、船、でしょうか?

飛行機じゃないような気がする

 

スーツ姿の人が、マスクして歩く姿は滑稽ですね

会社のほうからいろいろといわれていると思いますが、

マスクって、感染防止に役立つんでしょうか?

感染者がマスクをすれば、

せきやくしゃみをしてもマスクでとまりますが、

未感染者がマスクをしても、ウイルスってマスクの網より小さいんじゃないの?

 

GW中にサンチカの飲食街を回ったら、夜の9時前、しかも金曜なのはシャッター街とかしていました。

もしかしたら、あの辺の人は、知っていたのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

長いケーブルの先を抜けると

そこは広大な海だった

 

J:C○Mにはほんとやられましたよ
大人なので固有名詞は出しませんが

比較的新しい物件だったのが失敗でしたね
J:C○Mは工事もなしでつながると聞いたときは
ネット周りのくだらない作業から開放されると思ったんですが・・・

J:C○Mがくるまで普通のアナログTVを見てたら映りが悪くて
それをJ:C○Mに伝えたのが最大の失敗でしょう

「今TVの映りがわるいんやけど、おたくんのとやったらキレイにうつるん?」

調べてもらったら、電波がきてないとのこと
それはまぁ、わかる話で、だからこそJ:C○Mと契約するがいがあると思ってたら
映りをよくするには工事が必要とのこと

あんたんとこ、ケーブルちゃうんかよ!!

ネットとTVが両方だめで、工事は早くて2ヶ月とか
大人な対応でしたね、J:C○Mは
山陽バスの全面広告・・・

 

この話が4月の上旬

妥当にNTTにしたら、光は無理で個人引きになる、とか
工事費はキャンペーン中なので無料
つなぎはADSLでよろしく、とのこと

それはまぁ、いいんです
ここまでは3日でいきました。

ところが、具体的な話をしようとおもったら
とことん電話がつながらない

昼間なんてめったに電話に出れませんから、留守電になるのは当たり前
気づいたときに折り返したら、

「今、担当のものが席をはずしておりまして・・・」

確実に連絡の取れる18時以降、と
NTT側からの提案にのったにもかかわらず、
18時回ったあたりにほかの社員から

「担当が帰ってしまいまして・・・・」

これが2回もあるんだから
ほんといい商売してるよなNTT

電話連絡だけで10日間ぐらい無駄につぶし
4月下旬にADSL開通、とのことで
広大なネットの海に再び乗り出すことができたわけです

 

 一番悪いのは、おそらく
なにも下調べをしなかった、自分

だけじゃないでしょう

まったく関係のない話ですが
アメリカのAmazonで書籍を注文しても
まだ注文が確定してない・・・

たしかに注文したときは「In Stock.」だったのに・・・
注文しおわってしばらくしたら
Usually ships within 10 to 14 days.」ってことは
私のが最後じゃなかったのかよ!

なんで確定しないのかわかんない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »