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2009年6月30日 (火)

うらぎったな!私の気持ちをうらぎ・・・

あの余韻の中で何もせずに映画館でるってのはやっぱしできず、

パンフレットおよびあまりもののグッズ買っちゃいました。

やっぱしというかさすがというか、

めぼしいものはすでになく、

初日に10万はたいて買いあさった人もいるんでしょうねぇ。

こんなことなら、『序』のパンフレット、買っておけばよかった・・・。

 

さすがに公開したてで、

金曜日には『序』のロードショーが待っている映画の中身を

語ることは、社会通念上許されることではないでしょう。

それにもかかわらず、

YouTube上にてネタばれ書いてるボケどもが存在するし。

 

まぁ、いえることは

『旧エヴァ』がアスカ派の聖典となりそうな勢いですね。

私はレイ派ですが、

さすがにあの内容だと心変わりしそうです・・・

 

いやまぁ、正直な話、

あまりのキャラ設定にイライラしてたわけですよ。

水族館に来てまでゲームはないだろ、って。

んでもって、

ガブガブやられてしまうし。

使徒がどう変わろうと、あまり問題じゃないんですよ。

使徒との戦いって、ある意味エンターテインメントですよね。

いわば、観客を楽しませるための演出でしかなく、

結局のところ、重要な使徒はきちっと押さえられている以上

登場人物を際立たせるための小道具ですよね。

だから、使徒はいいんです。

 

それでもうひとりはというと、

ねぇ

 

てなことで、イライラしてたわけですよ。

もしこれがスパロボに参戦したら、

フラグ建てたほうしか助けられないじゃん、みたいな

想像をしながら見てたわけですよ。

そしたら、次回予告でやってくれて、

申し訳ない気持ちでいっぱいで、

ふらっとショップに、って

もしかしてそういう魂胆なのか、庵野!

結局、気持ちを裏切ったようにみえて、裏切ってませんでした・・・

 

私の好みの話ですが、

『まごころを、君に』と『新ヱヴァ』とシンクロさせたいわけですよ。

なぜなら、『まごころを、君に』が好きだから。

だからこそ『序』の冒頭で赤い海が出てきたり

補完計画の中間報告書の数が変わっているのを見て

もしかしてもしかすると・・・、と、楽しみにしてたわけです。

結論からいえば、この『破』は明らかに

『旧エヴァ』を意識した作りになっていると、私は思います。

物語の流れ具合が、まさしく『まごころを、君に』です。

今思えば、ですが。

もちろん劇場では微塵も思っていませんでした。

 

 

最終的な評価は歴史が下すでしょうし、

もしかするとすでにコアなファンの間で

コンセンサスが生まれているかもしれません。

私の感想としては、

次見たら泣く、

というものです。

挿入歌の選択ってだれがしてるんだろう?

庵野だったら、やっぱし才能あるとおもうし、

そうでなかったらぜひ大舞台に出てきてほしい。

 

思い出されるわけですよ、音楽の時間が・・・。

なぜあのときもっと大きな声であの曲を歌っていなかったのか?

まぁ、幸運なことに

男女ともに歌えるクラスばかりで過ごしていましたから

評価されるぐらいには、歌っていたわけですよ。

でもこの『破』を見ると、

駄目だなぁ、の一点です。

あんな感動的なシーンに使われるとしってりゃねぇ・・・。

だから、次見たら泣くでしょう。

そのシーンで。

 

「上を向いて歩こう」は同じ流れでいけそう・・・

「時の流れに身をまかせ」は個人的にとあるサスペンスの影響で

あまり使ってほしくない曲です。

完結編が2月頃だったら、「春よ来い」?

まぁ、エヴァの可能性が大いに伸びる『破』でした。

 

でもまぁ、私を含めて

昼間っからなにやってんだか・・・。

ネクタイとったからセーフ、んなわけないがな・・・・・・

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2009年6月15日 (月)

Gone with tha Wind

一言でいうと、さわやか、でしょうか

『アイシールド21』が7年間の連載についに完結しました。

まぁ、驚きは『トリコ』が1周年だったってことですが・・・

 

今となっては、あのクリスマスボウルが終わるあたりの

巻末の作者のコメント

あれも伏線だったのでしょうか?

もしアメリカ編がなければ

あの大会の成績でノートルダム大付属に留学、ということに

なっていたかもしれないということを考えると、

アメリカ編そのものも用意されていたと考えたほうが、

より素晴らしいラストの余韻に浸ることができます。

まぁ、ようは、細かいことは気にしないってことです。

 

アメフトはサッカーやバスケのように

手軽にできるスポーツではありません。

ですから『アイシールド21』を読んですぐにアメフトを始められる

環境にあった人は幸せな環境にあったことでしょう。

ですが、

7年という月日は、

当時中1だった人も大学生になっているわけですから、

アメフト人口の底上げにはおそらく

非常に役立った漫画だったに違いありません。

 

もう覚えていませんが、

巻末のコメントを信じるあたり毎週休まず連載されていたらしいので、

来週からすごくさみしい内容のジャンプになってしまいます。

ですがこんな話は、いますることじゃないですよね?

 

勧誘でリクが

「手口が3年古いすよ」

といっていましたが、

連載開始直後は、まだ大学生でも携帯を持っている人の方が

少なかったような気がします。

まぁ、ただそういう気がするだけですが、

7年前はまだ定額サービスもなく、

iモードに繋ぎっぱなしで寝てしまった中学生に

何万という請求書が送られてきたってことで話題になるような

時代だったわけですから・・・。

それから3年だとすると、そのころはすでに私でさえ

携帯を持つような時代でしたから、大学生もほとんど

携帯を持っていたでしょうね。

ただの漫画内のセリフ1つで、昔のことが思い出されます。

 

青春

その言葉を強く感じさせる漫画でした。

『アイシールド21』の原作、漫画の御二人のみならず

私みたいなぬるいファンではなくバリバリのファンの方々、

『アイシールド21』を形にする上で関わったすべての方々に

感謝の気持ちでいっぱいです。

素晴らしい作品を最後まで読むことができました。

本当にありがとうございました。

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